サディズムという名の夕暮れ

いつだって今すぐにだって行ける。きっとずっとあったその優しい場所に。

長く長くさすらったそんなもう過去のものになりつつある寂しさを微笑みながら眺めている。

ほんとうにどこにいたっていいと思う。

ほんとうに何をしていたっていいと思う。

もうこんなにも馴染みきった吹きっさらしの痛い痛い風に。

この頬を撫でさすようなそんなサディズムな夕暮れに

青い春という名のキスを投げて

サヨナラ。

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