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コトバという得体の知れない生き物は僕であってキミである。
それは時にあまりにもカオスで痛みや弱さを含んだ大きな闇に溶けている。
だけどどれだけ泣いたとしても、全てが無意味でも、命を全うしようとするその本能的な生き物を僕は何より愛している。
本当に全てに溶けてしまう前に、死んでしまう前にキミが語りたいコトバは一体何なんだろう。

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